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2007/01/26

『マリー・アントワネット』を見ました

『ベルサイユのばら』大好きなので、ここはやはり見ておかねば!というわけで
2007年の映画初めです。

ベルばら大好きですが、宝塚の舞台はテレビで一度だけしかみたことありません。
いつか見に行きたいなあ。オスカル様に会いたい。
アニメも一度だけBSで見ました。オスカル様の声がとても凛々しかった。ステキ!

そんなわけで映画のネタバレです。
興味のある方はどうぞ。

マリーがひたすら可愛い映画でした。
『ベルサイユのばら』で、結婚後初めて国民の前に姿を見せたマリーについて
「ミルクに紅ばらを浮かべたような肌の色合い」という描写があったんですが、
本当にそんな感じでした。表情も豊かですごく魅力的。

そんな可愛いマリーを取り囲む、ヴェルサイユ宮殿に豪華なドレス、
アクセサリー、そして半端ない量のスイーツ。
小さい女の子が憧れそうな、パステルピンクの「お姫様の生活」。
ワホーすてき!私もヴェルサイユに住みたい!
侍女でいい!(侍女の衣装も可愛いデスヨ)
プチ・トリアノンで農家ごっこしてるときの衣装も可愛かったなあ。

美しい宮廷に暮らしながらも満たされず、ギャンブルやパーティにのめり込んだり
フェルゼンとの恋によろめきながら、女性としての幸せを求めるマリーを丁寧に描く一方で、
「ヴェルサイユの外」の世界はほとんど描かれない(パリの仮面舞踏会だけ)という、
ある意味すごく潔い映画でした。
マリーの世界に「国民」は入ってなかったんだなあ、みたいな。

映画のマリーの人物像は興味深かったのですが、そんなマリーが
ヴェルサイユからパリに連行された後、断頭台の露と消えるまでの間に
今度はどんな世界を目にし、どんなことを感じて生きていたのか
そういう点まで描いてくれたら理想的だったなーと思う。
ヴェルサイユ行進で映画終わっちゃった。
まあ、マリーのヴェルサイユ生活を描きたかったんだろうな。

しかし、本物のヴェルサイユ宮殿はやっぱ凄いな!
何もかもがどうでもよくなるくらい豪華でした。バロック最高!

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