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2006/12/11

新刊よみました!

日曜日にアマゾンから新刊が届きました。ギャボー!
発売日は六日だったのに、八日発送ってどういうことだコンチクショー!
でも、いつもお世話になっています。ありがたやー。

箱開けたら、ものすごいかっこいいイスファーンとエステルが!ヤホウ!
一緒に頼んだのが伊藤潤二の『ミミの怪談』だったので、
妹に「なんつー組み合わせだ」と言われました。すみません。

早速読んだのですが、何だろう。
こんな心臓に悪い読書は銀英伝以来ではないかしら。
いや、何もなくてもひとりで勝手にプルプルしてた場面も
多かったわけですが……。

そんなわけで、詳しい感想など。
変なテンションと個人的な思い入れ爆発ですが、それでもよろしければ
聴いて!この愛のサウンド・オブ・パーカッション!!

理性はもうエクバターナに置いてきました。すみません。


■著者のことば(そこから入るのか)

>この分だと、来年も出てしまいそうです。まずいな。
全然まずくないです!

>裏タイトルは「蛇王遅刻」
むしろ永遠に遅刻してください!
つーかアレだ、ホラ、現地集合の遠足の日に
制服着て学校行っちゃった、みたいな
そんな感じで!

■第一章
・ラジェンドラ様は癒し系だなあ。なごむ。
・とか言ってたらペシャワールが!ペシャワールが!!
・ここでおもむろに『ミミの怪談』を開く(さっそく逃げに入ってます)
・伊藤潤二で和んだところで再トライ
・アルスラーン即位後、初の千騎長戦死ということですが。
 第二部以降、ミスル・チュルク・仮面兵団と戦ってきてるわけで
 (十巻・十一巻は外征なかったけど)その間、パルスに大きな犠牲は
 なかったってことですよね。というか一巻のルシタニア侵攻のあとは
 ずっと戦っててもそんな大ダメージって感じじゃないんだよなあ。
 そういう意味では、アル戦始まって以来の緊張かもしれない。あわわわ。
・火星……!
・言葉であらわせない土星の悲しみが泣ける。
・でもとりあえずこの場は勝ててよかった……。
・イルテリシュって、死んでから復活したわけではなかったね、そういえば。

■第二章
・ミスル情勢が急展開!
・けど何か、ペシャワールより安心して読めるのは不思議。
・ヒルメス様、急展開に困惑気味ですが楽しそう。
・後宮、こんなときまで嫉妬の嵐。のんきだな。
・「そうだ、真物だよ。どこかで窮死したとでも思っていたか」
 ↑こんな楽しそうなヒルメス様初めて見るわ!
・フィトナにも正体ばれちゃったヨーと思ったけど、章のラストではまだ
 呼び方「クシャーフルさま」だった。
 YOU、「ヒルメスさま」って呼んでみなよ。意味ありげに。

■第三章
・ギーヴとイスファーンが意外とナイスコンビ。あんたら可愛いな。
・「犬おことわり」と言われて傷つくイスファーンと土星カワイイ。
・タハミーネ様アアアアアァァァ!
・私、アルスラーンとタハミーネは「親子を演じること」から解放されたことで
 逆にお互いに対して親愛の情っぽいものが芽生えるような芽生えないような
 ビミョウな感じ……とか空想してキュンってなってたんですが、
 もうホント妄想だった!親愛の情とか1ミリもなかった!芽生えどころか種もなかった!
 サヨナラ空想、コンニチハ現実!
・いや、きっとレイラの件で理性が一時的に吹っ飛んでるんだ、きっとそうだ
 ……と思いたい。
・よく転ぶアイーシャは、ちょっと昔の少女漫画の主人公みたいデスネ。
 今後、なんか重要な局面でアイーシャが転んでパルス軍の危機を救うとか
 そういう展開があるかもね。
・ねえよ!

■第四章
・エクバターナチームようやく登場。
・アルフリードだってちゃんと分かってるんだよホントは。なあ。
・上記(第三章・タハミーネ関連)の妄想のせいで、
 陛下ドンマイ!とか本気で思ってしまったわけです。
・ここの挿絵の陛下ステキ!可愛くて元気いっぱいのお嫁さんが早く来るといいね!
 ……とも本気で思っているわけです。
・ルーシャンの冗談に本気でびっくりする陛下とエラムが可愛い!宰相殿やるなあ。
 ギーヴはホント、疎まれてるようで愛されてるな。
・ザラーヴァントが元気がないと寂しいなあ。
・キシュワードに抗議するダリューンが子供っぽくて可愛い。
・今回は(も?)ダリューンの見せ場少ないなあ。
・あの神殿が、魔導師たちの本拠地だったわけですかね。なんか見つかり方がマヌケな。
 上が貯水池だから、雨漏りとか酷かったんじゃないかとか
 どうでもいいことを心配してしまいました。
 ま、ザッハークの眷属は雨漏りなんかでメゲたりしないよな!な!
・「わが国王、永遠なるわが国王よ」
 ↑みたいな台詞をダリューンじゃなくナルサスが言うとびっくりしますね。
・ていうか……アレ?何この流れ?遺言?
・ギャアアァァァ!ナルサス!まだ早い!まだ早いよ!!
・ついでに「アルスラーン陛下はあまりにも……」何?何この流れ!?
・え……エラム!頑張って!!

■第五章
・なんとなく、エステルチームは、ハマームルから戻るアルフリードたちと合流して
 エクバターナへ来るのかと思ってたのですが、全然違ってたなあ。
・カーセムはラジェンドラ様と同系列の癒し系だなあ。
・チュルクって緊張感のない国ですな。
 いや、住んでる人はもう毎日が恐怖体験なんでしょうけど。
・ルトルド侯爵って4巻で出てたんですね。忘れてたよ。忘れてたのに
・エステルが!エステルが……!!
・確かにちょっと情にもろすぎで、行動は早いのに思考は浅い子だけど
 何もこんな仕打ち受けなくても!
・嫁入りどころか(それ妄想だから)生きてアルスラーンと再会できるかも危ないな……。
 頑張って!お願いだからホント頑張って!
・本気で泣きそうです
・「宿命なんてない」と語るアルスラーン。
 銀英伝でも出てきたフレーズですが、彼のこういうまっすぐな強さって
 本当に素敵だなあと思うのです。
 未来を切り開いてほしい。頑張って!

なんか全体的に「頑張って!」しか言ってない感想ですみません。
みんな幸せになってくれるといいなあ。切実に。

また何か思いついたことあったらぽつぽつ書きます。

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