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2004/06/17

9巻ゲットしました!

買ったー!
読んだー!!
燃えたー!!!

って感じですネ。(よう分かりません)

KISSは毎号立ち読み中ですが(ホントは買って読むべきなんでしょうが、
「のだめ」以外の掲載作品に興味が持てないので……すみません)
ちょうどこの巻に掲載されている、のだめのコンクール後半戦と
R☆Sオケでの千秋のラストコンサートは見逃していたので、
やっと読むことが出来ました。ほわーん。




というわけで以下感想。

■マラドーナ・ピアノコンクール本選。のだめの孤独な戦いの最終章。

「ペトルーシュカ」は聞いたことない曲なのですが(つーかこのコンクールで
のだめが弾いた曲は1曲も分かりませんでした。要勉強……)、
音楽のストーリー自体はわりと好みです。悲しい話大好き。(ええー)
けど、のだめの想いと重ね合わせてみると切ないですね……。

即興で弾いてるときのイメージが相変わらずプリごろ太なのは
こんな場合でもかなりウケました。

そんで千秋、運命のプロポーズ(違!)。
コンクール失敗にショックを受けているのだめとの気持ちのすれ違い。切ない。

ていうか、「気持ちがすれ違う」ってフレーズをのだめ感想で使う日が来るとは
夢にも思いませんでした(そこかよ!)

■R☆Sオケ、ニューイヤーコンサート。

……の前の卒業試験。のだめ、これどうしたんだろう。
パリ編第一回のときの袋とじ特別編を読んでなかったので、どうなったか
ちょっと気になります。10巻に載るといいなあ。

清良ってのだめと面識なかったんだっけ?ちょっと見てみたかったな、二人の会話。
……けど、全くかみ合うところがなさそうな二人ですな……。

「千秋くん彼女いるんだあ」とか言われて「彼女じゃねえ!」と否定しない千秋が
さりげなく愛しいです。キャ。(9巻終盤ではしてたけどな)

ところで、「風呂嫌いな少女漫画のヒロイン」も前代未聞ですが
「不精ヒゲが生える少女漫画の王子様」もかなり前代未聞じゃないでしょーか。
七巻のR☆Sオケ初公演前にも山篭り状態になってましたけど。
佐久間さんとの会話シーン、かなり胡散臭いよ千秋!

さて、コンサート本番。鈴木姉妹加入は嬉しいデスネ!
千秋に見事リベンジを果たしたわけですね。素晴らしい!

オーケストラのシーン、毎回躍動感があってステキですね。
音楽まで聞こえてきそうな気がするんですが、登場する音楽は知らない曲が多いので
オケのシーンでの脳内BGMは大抵「運命」か「新世界より」です。要勉強ですな自分。

菊池の「(オケの女の子に)手を出さなくてよかった」と、千秋の「絶対改名してやる」が
感動的なシーンに笑いのスパイスでしたネ。あーもうあんたたち大好き!

■千秋、福岡へ。

やっぱりツボは「それじゃあオレが聴けなくなるじゃねーか!!」かな。
「オレ様を2度も振ったら、もう絶対許さねぇ!」とか。ムッハー☆
9巻終盤は溢れんばかりのラブの嵐に眩暈がしそうでした。タスケテー!

留学を決めたのだめと千秋の再会シーン、すごく良かった!
きゅんとしました。エヘ。

のだめ家族は何打かんだ言っても温かくて賑やかですね。
テンション高すぎですが。「義兄さん」はまだ早いよ弟くん!

……という流れで現在パリにいる二人ですが、もしかして千秋にはこの先
父親との対決(?)が待っているのでしょうか。前回ジャンにも
「千秋雅之(父)と関係あるの?」て聞かれて「ないよ!」と答えてましたが。
5巻の番外編の内容以上に、父親に対して思うところがあるようです。何だろう。

そういえば両親が離婚して、千秋は母親に引き取られてるのに
なんで姓が父と同じ「千秋」のままなのかな?

というわけで超充実・大興奮の9巻でした。プッハー!
なんで漫画一冊でこんな長い感想書いてるんだろ。

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