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2006/06/12

トゥーランドット


「氷のように冷たいが、周囲を焼き焦がすものとは何であろうか?」
「それは姫君、あなたです」

ダリューンと星涼公主、オペラ『トゥーランドット』風。
星涼姫は「氷のように冷たい」女性ではありませんが、
「中国の姫と異国の騎士」の組み合わせから連想。

角川文庫の『アルスラーン戦記読本』で初めて外伝『東方巡歴』を読んだのですが、
それまでのかなり長い間、ダリューンの恋の相手はトゥーランドット姫みたいな
プライドが高くて人に心を開かない女性だと思い込んでいました。なぜか。
(「騎士の悲恋」という題材からの安易な連想だと思われます)
実際は元気溌剌な女将軍だったので驚きましたが、
考えてみたら田中芳樹ワールドに実に相応しいお姫様でしたね。可愛い!
このお姫様とどんな恋をして別れに至ったのか、想像するだけで
萌えで胸がわさわさします。きゅーん。
皇なつきさんが描いたダリューン&星涼公主は可愛かったなあ。

しかし、トゥーランドットっぽい姫君との恋物語も悪くないと思うこの頃。
氷のような姫君の心を一途な愛で溶かすダリューンとか良くないですか?
むしろ溶けてるのは私の脳ですか?(妄想で)

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