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2006/03/07

パリ編最終回!

このところアル戦の話ばかりしてましたが、漫画版薬師寺連載も
読んでおりました。いよいよ最終回。

ところで、このブログを一年以上使ってきたのですが、
今になってやっと「続きを読む」タグの使い方が分かりましたよ!やったあ!
(遅すぎるよ自分!)
というわけで、


最終回は「北岡のママンがすみれちゃんだった」というところからスタート。
んで、涼子を罵りつつ色々死体フェチっぽいことを口走る北岡を、泉田が
「お涼は生きてるからこそ美しいんだ」と一蹴。例の台詞デスネ。キャー。

……しかし、演出がアッサリしすぎな気が。
涼子に関して何だかんだ言いながらも、もうお前、橋渡っちゃってるよ!
ポイントオブノーリターンだよ!ていう場面なので(主観)、もう少しドラマティックな
演出で見たかったな、という気もします。

まあ、前回の「あたしが惚れてやるとしたら……」の演出よりは良かったかな。
「アタシが惚れてやるとしたらあ」って!ギャルか!ギャルなのか!!
確かに漫画版の涼子はギャルっぽくて、そこだけは強い違和感を覚えつつ
読んできたわけなんですが、この台詞でギャル口調はやめて欲しかったデスヨ……。
ワガママで傲慢だけど、凛々しい女王様なんですよー。ギャルじゃないよー。

今回、すみれちゃんと対峙する涼子の「死んでいい、って許可出してないもの」の表情は
とてもステキだと思いました。きゅん。
あと、泉田が入ってきたときの微妙な表情の変化とか。
ここも、原作ではお気に入りの場面だったので、きちんと描いてくれて嬉しいです。

漫画版、何というかこう「ツボを押したり押さなかったり」の変化が激しくて
読んでて落ち着かなくなってきたなあ。
私自身が、パリ編から薬師寺にはまり、この巻あたりから
シリーズへの思い入れが強くなってくるので、自分の中のイメージと漫画のギャップが
より激しくなってくるんでしょうな。

ラスト、もう少し余韻が欲しいかも。

『クレオパトラの葬送』も漫画版連載開始だそうで。
マリちゃん・さとみちゃんが楽しみです。

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