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2014/12/16

YJ2号:キングダム413話感想+その他

【これまでのあらすじ】中華統一を目指す若き秦王こと政様の成人式中ですが、一方現実世界では20歳になったばかりの若者が世界を制していた(※フィギュアスケートの話)


おっ18巻で存在が示されたまま忘れられていたアイテム「玉璽の複製」じゃないですか!やったー!
なんかこういう長い伏線の末に再登場するアイテムとか人が出てくると、俄然大河めいてきますね!TAIGA!!
(※YJにおけるキングダムのコピーは元々「春秋戦国大河ロマン」です)

ちなみに私が大河っていうときの大河は大体『風林火山』か『平清盛』です。
官兵衛は途中で何となく見なくなってしまい、ラスト2話とか言うド終盤になってすごく久しぶりに見たら、ものすごく面白くて後悔してるとこです。

話戻そう。函谷関を素通りできたのは玉璽の複製のおかげのアレなんですけど、この函谷関守備兵の角英さんとか言う人もリョッフィーのアレなんでそ?(適当)
リョッフィーの筋書きとしてはこのまま咸陽・雍まで反乱軍を呼び込んで王族皆殺しを起こさせて、敵討ちの名目で国を乗っ取るということなんだけど、今こうやって書き起こしてみると「あれっお前それ序盤の成蟜さんのときにやってなかったっけ……?」みたいな感じしますね。
まあでも、蕞のときもそうだったけど、さいきん要所要所で序盤の展開や場面と重ねるみたいなのがあるから、リョッフィーさんのコレもその一環ということになんのかな。

信たちがこの反乱に絡めるかということなんですけど、ツイッタでは少し前の「昌平君からきた手紙を貂が読む場面」が、実は暗号なんじゃないかって話もあるし私も同感なので、ここぞという場面で「飛信隊推参!」ってことになるに違いない。楽しみに待ってます。

ハァ~それにしても政様美しいですね~♡♡(毎週これ言ってる気がする)
久しぶりに超常現象的な表現あったな。まあほら、政様も昔は霊感少年(雑な表現)だったわけですし、あと趙だけど万極さんという霊感将軍もいましたしね。
それはそうと「我らが子よ」ってちょっとオッ?てなる。まだ一切触れられてない政様の父方の遺伝子の疑惑はどうなるのかな。蕞での演説で政様が民のことを「秦の子らよ」と呼んでいたのと同じ意味的なものなのかしら……。まあまだ疑惑が匂わされてもいない状態で考えすぎてもしゃーない。

そしてそれどころじゃない太后様がついに黒幕に気づいたわけですが、それはともかく「こいつらの浮かれ具合…」のモノローグのコマにいるのが昌文君なのめっちゃ可笑しいw 後ろのモブの人の笑顔とあいまっていい味出しすぎです。

あとなにか思いついたら追記しますー。

■その他
カコとニセ探偵(新連載):おっもしろかった!続き楽しみ!!
テラフォ:あれっ政様出張してない!?(※始皇帝っぽい人のイメージ画像あり)
パープル式部:源氏ネタつながりで『源君物語』とのコラボとは……香子さんお疲れ様ですw 29歳だったのか。
ゴールデンカムイ:結構ハードな展開になってきたのにほのぼの扉絵詐欺ひどいw

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