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2005/08/31

オペラ座DVDがキター

生まれて初めて「コレクターズ・エディション」を買ってみましたよ。
そんで観てみましたよ。

あー、何度観てもウットリだわさー……。
色々なサイトで指摘されていたけど、初めてクリスティーヌを地下へ導くシーンで
彼女の手を取って先導しながら何度も振り返るファントムには萌えました。きゅーん。

「情熱のプレイ」が直ってる。(笑)

ラストの三重唱の字幕、「僕を裏切らないで」も直されてるのは良かったけど、
ラウルの顔がアップになってるところは、ラウルの台詞の訳を入れて欲しかったなあ。

“僕のために、君の人生を犠牲にしてはいけない!”

ですよ。ラウルの愛の深さが伝わる場面じゃないですか。
ファントムとの対決にふさわしいヒーローであることを証明する場面じゃないですか。
これが伝わってないからヘタレ呼ばわりされるんだよー。うわあん。

いや、まあ、助けに行ったのにうかうかと人質になってる時点で
ヘタレと言えばそうなんですが。



ラウルとファントムがそれぞれ囁くように歌う“Christine, I love you...”のフレーズは
どちらも響きがとても優しくて美しいです。
ファントムのアイラブユーには悲しみも込められてます。泣けます。

愛ってステキ。
なんつって。キャ。

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