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2012/05/25

【保元の乱】おすすめ主従リスト【あなたの従者はどこから?】

大河ドラマ「平清盛」いよいよ保元の乱がはっじまるよー!みんなも見ようぜ!

というわけで、清盛ステマ記事シリーズ第3弾・主従プッシュの巻でございます。歴史劇ならではの魅力的な主従関係をお楽しみいただくきっかけになればと思います!デヘヘ!


【平清盛&平盛国】
平氏の棟梁とその従者。
平盛国(上川隆也)はもと漁師で、名を鱸丸といった(ドラマオリジナルの設定)。清盛より5歳年上。父を白河院に処刑され、清盛の従者として育った。清盛の乳父・盛康の養子に迎えられ武士となったが、元漁師にもかかわらず、清盛の父・忠盛を除く平氏一門の誰よりも武士らしく、重厚な存在感をもつ。鱸丸時代のワイルドな外見から、盛国にクラスチェンジしたときの変身ぶりで視聴者をときめかせた。(そして「清盛そろそろ顔洗ったらいいのに……」というツッコミが溢れた)
のちに清盛の長男・重盛に「盛国は字も読めぬ漁師の子であったのに、今や我らに字を教えるまでになったのだぞ!」とか言われたりする(17話)が、世の情勢や他家の情報などによく通じており、相当な努力をうかがわせる。従者として、平氏の血をひかない清盛を支えるためだったのだろうと思われる。その忠実さから、大河清盛に登場する武士の中ではトップクラスの人気。

【源義朝&鎌田正清】
源氏御曹司とその乳兄弟。生年も享年も一緒(史実)という、運命的な主従。
鎌田正清(趙珉和)は第5話から登場、義朝の東国下りに同行した。「落ちるときは諸共にござります!」の言葉通り、東国の山奥で義朝とともに野生化し、ともにヤクザ化して東国の基盤を築いた。
義朝とともに都へ戻ったのち、為義との亀裂を修復できず、ついに正面から敵対することになった義朝に対し、第19話で「殿に木登りを教えたのは私です。ですが、今の殿の登りようにはついて行けませぬ」と言い残して離脱し、一時は父・通清とともに崇徳院陣営についた。しかし、正清の葛藤を見抜いた為義と通清のナイス連携プレーにより、第20話終盤、保元の乱開戦直前に義朝のもとへ帰参した。よかったああああ!父ちゃんたちありがとう!ああああでもこの父親ズと戦うなんてつらい……!(義朝クラスタ本音)
出迎えた義朝の「……遅いではないか。あるじに恥をかかせるでない」は、清盛史上屈指の名ツンデレとして高く評価された。私の周りでは。

【源為義&鎌田通清】
主従そろって父子が敵対することになった源氏チームの父の方。
鎌田通清(金田明夫)は、義朝の父・為義の従者で、義朝の従者・正清の父。初回から登場。第1話から忠盛(清盛の父)に出し抜かれたり、第4話で藤原忠実によって忠盛暗殺を仕向けられたり、あげく忠盛に圧倒されたりするダメ義パパを献身的に支えている。
ちなみに第4話では、忠盛に圧倒されてしょんぼりする為義に、義朝が「父上がやられるほど、私は強うなる。強うなって、きっと父上をお守りします」と告げるのを物陰から泣きながら見守っている場面があり、その後の為義・義朝父子の対立に最も心を痛めているのはこの人ではないかと思われる。
崇徳院陣営に参加した正清の葛藤を見抜いた為義との連携プレーによって、正清を義朝のもとへ帰らせる場面は、主従ともに父の愛に溢れた名場面でございました。義朝を廃嫡したけど、親子の情は捨ててない為義さんせつねえ。どうなる保元の乱。



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