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2005/08/23

劇団四季版『オペラ座の怪人』を観た

コレ観るために先週、1泊2日で上京しておりました。
観劇のために旅行だなんて、なんだかセレブチック!キャ!
……とはしゃいでおりましたら、東京に住んでる友人に
「私もこの前、舞台見るために1週間大阪行ってきたんだー」と言われました。
しかも1週間ずっと同じ舞台を観たそうです。負けたわ……。

勝ち負けはどうでもいいっていうか、勝ってもどうなんだこの勝負。

まあともかく、1度は観ておかなくては、と思っていた『オペラ座』のミュージカル。
想像以上にステキな舞台でしたヨ!
冒頭のオークションの場面から、シャンデリアとともに甦る華麗なるオペラ座の演出は
CGを駆使していた映画に全く劣らないスケールで、鳥肌ものでした。


ファントムは映画以上に神出鬼没。
この落書きは映画パンフ見ながら描きました。仮面コワイ。
目立たせようと思ってやりすぎました。

ところで、四季のパンフレットに寄せられてたコメント。
ファントムへの溢れんばかりの愛は伝わってくるのですが、パンフの
1番最初に読む文章がこんなに主観入りまくりってのはどうなんだろなあと
少し思いましたのことよ。

私がラウル萌えだからそう感じるのかも知れませんが。(←え!?)


映画と少しだけストーリー展開が違っていて、
クリスティーヌの、ファントムに対する敬愛と恐怖の狭間で揺れ動く心は
映画よりわかりやすかったような気がします。

こういうタイプの女性を描いたのは久しぶりだー。
夢見る少女クリスティーヌ。もっとぽわわんとした感じにすればよかった。


ラウル!ラウル大好き!!かーわーいーいー!!
孤独な天才ファントムの前には、ただの好青年として霞んでしまいがちですが
私はラウル萌えです。ヘタレなんて言わないで!
私もちょっとヘタレって思ってるけど!(オイ)
でも、原作の印象よりはだいぶ大人っぽくて素敵ですよ。

そんなわけで、ラウルが出てくる場面は彼にかぶりつくように見つめていました。キャ。
そうしたらまあ、クリスティーヌとの再会に、そして彼女の歌声に感激して、
歌の途中なのに「ブラヴォ!!」て叫んじゃって、周囲の人に慌てて止められたり
「クリスティーヌを主役に」というファントムからの手紙でカルロッタが拗ねてる背後で
マダム・ジリーと「クリスティーヌに会いたいけど、どうしても駄目?」「ダーメー」みたいな
小芝居をしてたり、色々といい場面が見られましたヨ!キャホウ!

何よりラスト、ファントムとクリスティーヌのキスシーン、
視線を逸らして一人泣く姿には、思わず私ももらい泣きデスヨ。
あああ!ラウルドンマイ!!

ファントムという強敵と戦い、これほどまでに深い傷を負ったラウルに
愛を注いでいる同志はいないのでしょうか。
というわけで、ラウル応援団の同志を募るネットの旅に出てみます。

アレ?ラウルの話になってしまった……。
ともかく、『オペラ座の怪人』舞台も大変ステキでした!
来年あたり、また上京して観劇したいと思います。お金ためるぞー。

あ、映画のDVDがもうすぐ発売だわ!わくわく!

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