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2012/03/25

清盛第十話「義清散る」ツイッター感想ログまとめ

ツイッターのログを適当にまとめて第十話。
清盛・義朝・義清の若武者トリオの中で、一番大人で落ち着いていた義清があっという間に転落の回でございます……。朝廷こわい。

毎回家族で見てるんですが、今回我が家で義清さんの株が大暴落してしまった……うん……まあ仕方ないよね……。子どもを蹴るのは有名なエピソードらしいのですが、ちょっと強烈過ぎた。
ただ、考えがあって映像化したとは思うので、これを映像化するの凄い判断だなあと思った。あとから義清の思うところについてフォローはされてたけど、こういう強烈なエピソードは俳優さんのイメージにも関わったりするし。そこは冒険だと思った。まあ、それを踏まえても義清パパひどい。
ただ、個人的には義清役の俳優さん本人について「そつのないハンサム」というイメージがあったので、そこは今までの義清と重なるんだけど、娘を蹴る直前の義清の表情とか、今までになく苦しそうで、すごくゾクゾクしました。しかしそれを踏まえても義清パパひどい。

そして清盛に対し「ただ一人の友」とか言っちゃう義清さん。ナチュラルに忘れられた崇徳さん……これだからモテメンは!ぼっちの気持ちをわかってない!ひどい!

前々回・前回と孤独感にさいなまれる崇徳帝を描いてきて、今回まったく登場しなかったというのはどういうこと?と思っていたら、前回生まれたなりこさまの子・重仁を養子に迎える場面で子供を抱いて映ってた、という指摘を頂きました。御簾で表情が見えない演出だったのですが、これいい演出でしたね。自分に子が生まれず、腹違いの弟を養子としたわけですから複雑ですよね……。

ノベライズ版やガイド本では、たまこさまのもとに忍んできた義清に対し、堀河から「救いたいという心が傲慢なのです」に続いて「あなたが愛しいと心から思っているのはあなた自身だけ」という辛辣な言葉があって、後半の「美しくない生き様を許容できない」という義清の弱さにつながるので、この台詞はカットしてほしくなかったなあ。
ただ、「己の美しくない生きざまを許容できない」という義清の、ある意味「平凡なエリート」らしい打たれ弱さは生々しいなあと思った。一番「できる人」なイメージだっただけにこの落差は結構おどろき。

フォローがなくてわかりづらいな、と思った場面、あとは、義清が明子に「あなたに振られた」って言う場面。第7話で清盛の歌の代筆をして、明子がお断りの返歌を送ってきたエピソードだよね。あの場面で「実は……」とやらなかったのは、清盛の顔を立てたと言えるわけですが。

それにしても、義清出家場面の桜の散りっぷりがすさまじかったなあ。どこかに桜塚護でもいるのかと思った(くらんぷクラスタは同じこと感じたと思います)

たまこさまが今回すてきだったなー。現実感のない、フワフワした感じから、地に足を付けた人っぽくなってきた。こういう変化に萌えるので(もともとフワフワ萌えでもありますが)たまこさまは好感度アップ。色々な表情の変化が加わって、とても美しく見えた。

そういえばナレーションでなんだか平家びいきな印象のある頼朝君ですが、今回は僧兵の強訴に対する平氏の活躍などを丁寧に解説→祖父・為義について「検非違使としてそれなりに活躍していたようだ」。それなりにwwwwこの落差wwww
大河頼朝くんはもっと為義おじいちゃんを持ち上げてあげてもいいと思う。為義の歴史的な評価はどうあれ、「ドラマの登場人物」をナレーションとして使うのであれば、そういう色付けがあってもいいと思うな。

かーらーのー今週の義朝!(私的にはメインテーマ) 今16歳?17歳?第3話~4話の清盛と同年代くらいですね。だんだん役年齢と役者の実年齢の違和感が少なくなってきて嬉しい。東国での大暴れは朝廷での政治情勢と密接に結びついていたみたいですが、まあそこはさらっと流しましたね。
政治情勢との関連は前に読んだ河内源氏の本の受け売りなんですが、面白かったのでこのあたりの話、ちょっとじっくりこのキャストで映像で見たいんですが、それより今回の殺陣、前にDAFで見たものより大幅に少ない……飛んできた矢を刀で払う場面とかあったのに……カコイイ若武者義朝さまプリーズ!

しかしまあ、今まで問題児だった清盛が着々と成長しているのに対し、周囲に次々と曲者が登場したり道を踏み外す人が出てきたりで、清盛のインパクトが弱まってきている感が……ま、今は雌伏の期間だしな!がんばれ清盛&義朝!

ちなみに今回、清盛の口から「義朝」って名前が出たの、ちょっと嬉しかったw 名前をちゃんと口にしたの初めてじゃない? さらに盛国の「義朝さまの?」という返事でさらに嬉しさ倍率ドンですよ!盛国が!清盛萌えキャラレース圧勝中の盛国が!義朝さまの名前呼んでくれたよ!!キャッホーイ!!

しかし、大河では「喧嘩できる友」は清盛の他におらず、来る日も来る日も河原で一人黙々と修業に励んでいただけの孤独な少年義朝が、十代のうちに関東の荒くれ武士をガンガン討ちまくって勢力圏を広げているとか胸熱でござりまするな!どんな修業してたんだ!

というわけで、今回はここまでに致しとうございます……。

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