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2012/03/25

清盛第八話「宋銭と内大臣」ツイッター感想ログまとめ

ツイッターでだらだら呟いたログを(話の展開に沿って……というわけでもなく)まとめる簡易仕様第八弾でございます。
今回のメインは藤原頼長さま登場!詳しくはこのあたり(ウィキペディア記事)にありますが、私は数年前にNHKの「歴史秘話ヒストリア」でとりあげられた時に知りました。何というか……当時は男色は普通だったのに、正直に書いた日記が残ったばかりにBLネタ扱いされてドンマイ☆ですね!(しかしヒストリアとても面白かったです)

そんなわけで第八話トークのはじまりはじまり。

前回の予告での登場から強烈な印象の頼長。苛烈で潔癖な感じよかったなあ(植木の選定)。ちなみに、序盤からの摂関家メイク&お歯黒でだいぶ慣らされて、頼長のビジュアルとかあんまり気にならずすんなりお話に入れた。ありがとう忠実どの&忠通どの!

頼長に宋との貿易を熱烈に説く清盛の語りのトーンが、今までより少し落ち着いたトーンだったなあという印象でした。今まで漠然とした「おもしろう生きたい」という意識が、「宋との貿易」という自分なりの根拠を見つけて、ある程度自信をもって話せるようになったことが変化につながったのかな。
ただ、「自分の眼で見た」という清盛の自信が、博識かつ冷静な頼長の前に一蹴されてしまう、という流れが一筋縄でいかない感じで良かった。頼長には今後も、保元の乱で散ってしまうのがもったいないほどの活躍を見せて欲しいですね!

そして兎丸のデレっぷりが半端でない……海賊討伐からたった二話で何があった……

あと今週の見どころは、鳥羽院→義清←崇徳帝の三角関係でしたね!崇徳帝の孤独なたたずまいと、義清に縋り切ってる感が本当に味わい深い。
崇徳帝が義清の手を取る場面、崇徳帝が袖ごしにおずおずと手を取るのもよかったし、義清が決して崇徳帝と目を合わさないのも「高貴な人に相対している」という感じがあって上品でよかった。直接手を取り合ったり、視線を交わしたりすると俗っぽくなってしまいそうだった。ライン際の攻防!(何の)
しかし結局、義清は「一人にしないでくれ」という崇徳帝の願いを裏切ってしまうんですね……まったく罪深いイケメンだな!

そして、家盛にじわじわとしのびよるプレッシャー……忠正おじさんの「清盛ダメだし平氏はお前にかかってるガンバ☆」っていうのもしんどいだろうけど(家盛自身は兄を慕ってるだけに)、縁談をすすめられる中でパパ盛に「断ってもいいからじっくり考えるがよい」というのもかえってつらいかもなあ。
その家盛の恋のエピソードを短い場面で表現してたのも良かったな。

さて源氏の話(私的には本題です) 義朝さまの黄金伝説的なワイルドライフぶりと、父親にあてた手紙の口調の爽やかさのギャップに爆笑したw しかしあんな荒野でよく手紙を届けてくれる人見つかったなあ。
一方京の源氏屋敷にはツンデレ由良たんが登場。ツンデレ発揮する相手まちがっとるw為義パパのポカンとした顔かわいかったー(*´∀`) しかし、これから数年義朝さまを待ち続ける羽目になると思うとちょっと気の毒ですね……
しかし由良たん「内親王にお仕えしているわたしと親しかったら何かと役に立つわよ」的なことを言ってましたが、身分も高いことですし、結婚にあたっては相当なアピールポイントですね。清盛は現代の視聴者が共感しやすい結婚エピソードで、義朝は関東での子作りも含めて当時の結婚の在り方を(否定的なイメージでなく)見せる、というのは面白いなあと思いました。

東国で黄金伝説中の義朝はともかく、清盛たんはそろそろ顔くらい洗いたまえよ……普通のCMで長髪ヒゲのまつけん見ても「あれっこんなにきれいだっけ?」と思う程度の汚れっぷりには感服するけども!

さて、次回はラスボス後白河が登場!ほんと毎回アクが強いな……



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