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2012/03/24

清盛第五話「海賊討伐」感想ツイッターログまとめ(いい日旅立ち・西へ)

久々の大河感想(1ヶ月以上前の放送回のもの)です。
ツイッターのログを、ストーリーの展開に合わせて並べ替える簡易仕様でございますが、お楽しみいただければ幸いです(主に私の義朝パートと朝廷パートへのワクテカ具合を)

前半の見どころはトムとジェリーみたいな源平の御曹司と、それを見守る義清さんですかね。しかしおまいら人んちで喧嘩すんなよと>源平コンビ
前回に比べて義朝さまがちょっと子供っぽくなったような。もうだいぶ清盛と喧嘩したぶん、ある意味気が許せる間柄になったんでしょうかね(*´∀`) 義清に猫の世話を押し付けられた上、北面の武士のお仕事が終わって義清さんちに呼ばれるまで律義に待ってたんであろう義朝さまかわいいよ!そして呼ばれてホイホイついていく義朝さま可愛いよ!(合間ににゃんことの遊び方がわからず不器用に猫をあやす義朝さまを想像する簡単なお仕事)

そして義清の存在を知っていた義朝。将来有望な(自分のライバル・または仲間になりそうな)若手をチェックしておくのは武士として当たり前なのかちょっとわかりませんが、清盛元服当時から目を付けていた義朝の性格からすると、隙あらば義清にも「俺と勝負せい」とか言うつもりだったかもしれませんね!

さて今週の朝廷パート。たまこさまの爆弾投下ぶり半端ない。そして鳥羽院は何で毎週毎週わかってて地雷を踏みに行くのか……。そもそもの原因の崇徳帝がもうあんなに大人になるくらい育ってるし、もっと前にたまこさまのことをあきらめてもよさそうなものですけどね……w 男女の事情はむずかしいですね(無垢な瞳で)
なりこさまの「もっと汚してくださいませ……あなたさまのお役にたてる女にしてくださいませ」って台詞エロかったな……宮廷パート盛り上がってまいりました!ドロドロ的な意味で!あと今週は崇徳帝があらたさんになりましたね!こっちのドロドロも始まりましたね!

サダヲ通憲さん久々に登場。摂関家の人間関係がまだ勉強不足なんですが、家成さんは通憲の才能を買ってるみたいですね。家成と忠実・忠通父子の人間関係というか、力関係がよくわからない。先週も忠盛へのイジメを家成だけがかばってて、それなりに摂関家父子に対する影響力がありそうな感じでしたが。
しかし通憲さんフットワーク軽いなw(このあと平氏の海賊討伐軍の荷物に潜り込んでいた) 清盛に対してはしばらくオチ係兼人生相談係が続くんでしょうかね。第二話に引き続き清盛の「あ、ハイ」みたいな反応かわいかったー(*´∀`)

平氏パートは宗子さんの語りがよかったな。母になる覚悟。今のとこ、理性を持った女性登場人物が宗子さんと堀河局と祇園女御しかいない……おい凄いドラマだな。
ところで鱸丸たんの物腰の武士らしさはいったいどうしたことだ……今回も平氏一門を差し置いて高貴な感じでしたよ(忠盛父さんを除く)

さて、西へ旅立つ清盛と東へ旅立つ義朝。鎌田正清出たよー!!(*´∀`)<ヒャッホーイ! まあ今日のところは顔見せ程度ですけど、これから死ぬまで義朝さまと一緒ですからねウフフフたーのしみー!!
このシーンの為義父さんとの場面よかった!前回前半では「父上が不甲斐ないから後れをとった」と怒っていた義朝が、自分のためだけでなく「源氏の名を上げるため」に旅立つ、と告げる。感動のあまり泣いて崩れ落ちる為義。跪き、父の手をそっと握る義朝。私は為義さんになりたい
この父親と、そして弟たちと戦うことになる保元の乱の悲劇性を毎週毎週丁寧に高めていますね……(平氏パートの清盛・忠正も丁寧に積み上げてんなあ)

主人公清盛の今後の人物像の変化が気になるところ。今のところ出世にも平氏の棟梁の地位にも無頓着な清盛が、どんなタイミングで平氏一門の棟梁として目覚め、位人臣を極めるに至るのか、とか。あと、長男に死なれるわ、反平氏の蜂起がおこるわ、最終的には頼朝挙兵だわで結構なストレスの中で清盛死去すると思うんだけど、ドラマとしてはどうまとめていくのかな。楽しみですねー(*´∀`)

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