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2012/02/18

清盛第二話「無頼の高平太」感想(ほぼ義朝の話しかしてない)

ちょっと間があいてしまいましたが、清盛第二話感想(ついったのログまとめ)いきまーす。
本編のメインのストーリーよりも、ラストにちょっとだけ出た武者丸(源義朝の幼名)7歳にたかぶった回でした……すみません……




まさか7歳(数え年なので今でいうと6歳)からたまきひろし(撮影当時31歳)が演じるなんて

という話題で放映終了後のたまきファンの間で盛り上がった回でした。

まあ時代劇の無茶な年齢設定に突っ込んだら負けだし、昨年の江に始まったことじゃないし(功名が辻の由紀恵さんも6歳からだったとか)今週は清盛たんだって12歳を松山さん26歳が演じてるんだし……と思うんですが、やっぱり衝撃的でしたwしかも前回の清盛たん7歳はちゃんと子役だったしね! おのれ平氏め可愛い子役で罰ゲームを免れるとは卑怯なり!

180センチの7歳児……というとシュールな感じですが、まあ時代劇の様式美ということで。俳優ファンの感想としては、天真爛漫な感じのたまきの演技が久しぶりに見られてちょっと嬉しかったです。映画でもドラマでも、最近は重厚なストーリーや苦悩する印象の強い役が続いていたから、俳優としてはいいことなんですが、以前のような天真爛漫な感じの役はないのかなーと思ってました。まあ義朝が天真爛漫ピュアピュアなのは今だけですけどね!大人になるにつれて血で血を洗う同族争いが待ってますからね!

さて本編メイン感想……と思ってついったログ読み返したら、本編の話題に全然触れてなかった……義朝の話しかしてなかった……嘘だろ……。お、覚えている範囲で書いていきます……

最初から大人の俳優で出てきた義朝たんはさておき、清盛や鱸丸も大人俳優にチェンジ。子役かわいかったので、もう少し子役で見てみたかったとも思いますが、大人の俳優が少年役をやるのも挑戦だと思うのでこっちも見ていきたいと思います。とはいっても、松山清盛は見た目は大人ですが、演技はちゃんと少年に見えました。
しかし今回のMVPはサダヲさん演じる高階通憲。平家の血をひいていない清盛の「誰なんだ俺はー!」という叫びに対し「誰でもよーい!誰でもよいゆえ助けてくれー!」(清盛が掘った落とし穴に落ちた)と叫ぶ登場シーンが最高でしたw これ、のちに信西(出家後の通憲)が、平治の乱で地面に穴掘って隠れる(そして死ぬ)ことを考えるとすごい皮肉っぽいですなー。
それにしてもサダヲさんいい声してますね(*´∀`)少年みたい。

伊東法皇さまはもう出番終わりかーさみしいのう。何かのインタビューで「第1話見終わったら助命嘆願をお願いします!」って言ってたけどはたして届いたんだろうか。憎々しくてよい役でした~。

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