--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/05/22

鵺のなく夜に気をつけろ

横溝正史の本(というか金田一耕助シリーズ)が読みたくなって、
本屋で衝動買いを繰り返しています。
昔から好きな割に、まだ合わせて12作しか読んでないんです。
(読むのが遅いのと、気に入った話を何回も繰り返して読むせいです)
全77作……コンプリートできる日は来るのだろうか。
ていうか全77作今でも入手できんのかな。まあ、金田一だし大丈夫か。
今までに読んだ中で特に気に入ってるのは、『八つ墓村』と『犬神家の一族』、
あと『悪魔が来りて笛を吹く』の三作品です。分かりやすい好みだな!
(傾向:呪われた旧家の愛憎劇)

田中芳樹・横溝正史・綾辻行人は多分もう一生好きな作家だろうなあ。
特に綾辻行人はものすごく影響された時期があって、
書いた文章がどれもそれっぽくなるほどでした。
何か鬱々とした文章に、(なんて、緋い……)とか挟んでみたりして。
(まんま『緋色の囁き』ですな……今も好きな本です)
影響されてミステリを書こうとしたんでなく、それっぽい文章を書こうとしていたと
いうあたり、子どものすることというかなんと言うか。
その当時はネットもそんなに普及してなかったので、晒さずに済みました。
よかった!あんなの公開した過去があったら恥ずかしくて死ねる!
(今公開してるものも、もうちょっとで恥ずかしくて死ねる過去になるかも知れませんが
 まあそれも……ハハ……)

綾辻作品のお気に入りは、上述の『緋色の囁き』と『時計館の殺人』です。
あとホラー短編『再生』。

とりあえず今は、横溝正史の『悪霊島』を買ってきてあるので、これから読みます。
うひょーワクワクする!この雰囲気たまんない!

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。