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2004/08/13

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調

千秋はじめてのコンクール(コンクール名忘れた……)の本選の課題曲。
次回(8/25発売号)でいよいよ本選。ああードキドキするー!!
そんな大事な場面で、この大好きな曲!もーほんとありがとう、のだめ!

CD三枚持ってると書きましたが、よく聞いてるのは
ソリスト諏訪内晶子/オーケストラ指揮ヴラディーミル・アシュケナージ
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による2000年録音のものです。
あとは、中古CDショップで適当に買った海外盤で、よく分かりません。すみません。

楽曲のエピソードはこちらのサイトで詳しく紹介されています。
小さなチャイコフスキー館
美しい曲なんですが、最初は大不評だったそうですよ。なんでだー。
チャイコフスキーの曲にはこういうパターンが多いデス。
けど、同時代の評価がどうあれ、真に美しいものは時代を超えて生き続けるもの。
この協奏曲も「三大ヴァイオリン協奏曲」とか「四大ヴァイオリン協奏曲」とか
呼ばれて愛されているわけデス。
(他はベトベン、ブラームス、メンデルスゾーン。「三大」のときはどれかが抜けるらしい。
 私はチャイコフスキー以外の↑この三人が「三大」と最初は聞いたんですが、
 諸説あるのかな?)

18分半に及ぶ第1楽章は、華やかさと物悲しさのコントラストが素敵。
重厚なオーケストラに支えられた、軽やかなソロの旋律。
風に舞う落ち葉のイメージです。何故だ。
オーケストラ全体で演奏する第1主題のスケールは圧巻です。美しい!
この曲で一番大好きな部分です。
カデンツァからフルート主題へのつながりとか、終幕に向かう盛り上がりも大好き。

第2楽章はどこか物悲しい旋律が主題の、ゆったりとした曲。
中盤の穏やかさが印象的デス。

第3楽章は、前楽章とは逆に、スピード感溢れる軽快な曲。
ダンスを踊っているような躍動感があります。
中盤ゆったりした部分があるものの、盛り上がったまま一気に駆けぬける感じ。
オケとソロが掛け合いながら全力疾走していくような賑やかな終幕デス。カコイイ!

さあ千秋!期待してるよ!
素敵な音楽を聞かせてくれ!!(紙面ですが!)

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