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2004/08/12

風雲いよいよ急を告げるか:「KISS」8/10発売号

運命の3次予選、いよいよ結果発表。

……の前に、オケストラから見た他の指揮者の話デスネ。
2次予選通過者って、千秋・ジャン・片平さんの三名だけじゃなかったっけ?記憶違いかな。
千秋に凄んでしまったせいか、孤高の存在になってしまったホルンさん。
ちょっと哀愁を誘います。オケストラはたいへんなんですね……。

3次予選結果待ちの千秋とのだめ。
千秋は地元音楽ファンからの支持も多いみたいですね。
前回「俺も喜ばせたかったな(のだめを)」という千秋でしたが、
聴衆に感動を与えることができた、と実感できたことはすごく良かったんじゃないかな。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」で娘のことを思い出した、と言われて
由衣子ちゃんを思い出す千秋。可愛くて仕方がないようデス。
まあねー、あんなに可愛らしく「真兄ちゃま」って甘えられちゃねー。

さて、結果はめでたく、千秋・ジャン・片平さん揃って本選へ進むことになりました。
3次予選は大失敗のはずの千秋ですが、コンクール審査員には、
千秋が本来の実力を発揮できれば、あの失敗はすぐに取り返せるという
認識があったようで。あの結果でも聴衆を惹きつけることができたわけだし。
一度失敗したら終わりかと思いましたけど、そうならずに済んで良かった良かった。

このコンクール3回目にして初☆ファイナリストの片平さん。おめでとう!
千秋に抱きついて全身で喜びを表現。のだめに「カタイラ交代!」と言われてます。
ジャンも含めて三人はライバルのはずなんですが、ライバル意識を超えた連帯感が
生まれつつある感じ。まあ、片平さんは最初からフレンドリーだったよね。

本選で演奏する協奏曲を選ぶくじ引き。
今まで「幸運の女神」ゆうこさんに引いてもらっていたくじを、
今回は自分の手で引くジャンですが、得意分野の明るく華やかな曲ではない
ラロ「スペイン交響曲」(協奏曲らしいデスヨ)を引き当ててしまいます。
私は聞いたことはないんですが、ジャンの反応からすると、千秋の得意分野っぽい
重厚な曲なのかな?

一方、千秋に命運を託され、「先輩にふさわしい、暗くて陰湿な曲を」と
気合いを入れて(陰湿って)のだめが選んだ曲はなんと、

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲二長調



…………
…………

キャアアアアァァァ!!
チャイコのコンチェルト!マジでー!?

すっごい嬉しい!大好きな曲なんです!
好き過ぎてCD三枚も持ってる!(それどうなんだー)
この曲を千秋様が!ありがとうのだめ!大好きだー!

千秋自身は、ヴァイオリンをやっていた頃に「いつかオーケストラと演奏したい」と
憧れていた曲らしいデス。そんな曲をどう指揮するのか、超期待!

なんかさー、漫画なんだから実際に音とか聞こえるわけないんだけど、
「のだめ」の画面からはいつも音楽が溢れてくるような感じがするわけデスヨ。
音楽ってステキ。そう思えます。ブラボー。
だから、好きな曲とか出てくると、すごい興奮します。楽しみー。

片平さんは、ドヴォルザークのチェロ協奏曲。これは少しだけ知ってます。
勇壮でカッコイイ曲。これも期待!

ピアノ協奏曲がなかったことを喜ぶのだめ。
千秋指揮のはじめてのピアコンのソロをつとめたいそうです。かわいい。
そんな日が早く訪れることを祈ってますヨ!
(だから千秋様、ピアコンはそれまで待っててやってください)

さて、千秋・ジャンの本選進出の結果は、それぞれの師匠にも伝わってます。
ミルヒー、なぜか京都で芸者さんとお楽しみ中。日本に戻ってきてるんかい。演奏かな?
ライバルがヴィエラの弟子とエリーゼから聞いて、闘争心全開。
「負けたら破門!絶交!!」絶交て。小学生デスか。可愛いなあ。

一方、ジャン自身から連絡を受けるヴィエラ。こっちはエジプト。
千秋の名前を聞いて喜ぶヴィエラに、動揺するジャン。自分が一番弟子だと思ってたぶん
動揺も大きいのでしょうかね。本選を前に、ますます波乱の予感デス。

本選は、三曲のうち一曲は抽選、一曲は今までの曲の中から自分で選ぶ、という
構成のようです。残る一曲はなんだろう。交響曲だとは思うんですが。
パリ編第2回で楽譜を勉強してた「新世界」かな?だといいなあ。

選択曲を、3次予選で失敗した「ティル」にした千秋。一度失敗した曲は必ず完璧に
仕上げないと気がすまない、というのは、R☆Sオケのときと変わってませんね。
こういうところがカコイイ千秋様です。

食糧買いだしなどで、千秋のサポーターをつとめることにしたらしいのだめは
勝負下着も購入。「パンツはヒモパンて決めてるんデス」て。
セクシーに決めようとしつつ脱力させてくれます。大好き。
ちなみにDカップらしいデスヨ。って何チェックしてんだ千秋!このムッツリめ!(笑)

「王女」に喩えられていた由衣子ちゃんと「ティル」なのだめ。
千秋にとっては、どっちも自分の鍵を握る存在ですね。

いよいよ「千秋はじめてのコンクール編」もクライマックス。どうなるんだろう。
あー次が待ちきれなーいー!!

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