2012/05/26

【大河ドラマ平清盛】保元の乱がはっじまるよー!まとめ

※この記事はしばらくの間、最新の記事として表示されます。

さて、「あれ?ここ何のサイトだっけ?」という勢いで年始からこのブログを埋め尽くしてきた今年の大河ドラマ「平清盛」の話題ですが、いよいよ平安末期の大イベントの一つ「保元の乱」が近づいてまいりました!巷では低視聴率の話題でにぎわっておりますが、一方わたくしはまだ一回も脱落せずに見ております!面白いです!大好きです!!

保元の乱は、皇族・藤原家・源氏・平氏の各陣営が二派に分裂、親子・兄弟同士が殺し合うという凄まじい内乱ですが、そこに至る各人物の苦悩と葛藤、政治情勢のめまぐるしい変化をドラマチックに描いております。
どの人物も素晴らしいのですが、まあもちろん私のイチオシは源義朝です。中の人のファンとしても、さんざん萌えを語ってまいりましたが、本当に素晴らしい。この役をくれたNHKさん、本当にありがとう……。

義朝だけでなく、主人公清盛、後白河天皇、崇徳院と、どの人物も熱演を見せてくれていますので、真面目に見ても面白く、けしからん目線で見ても実に萌えます(真顔)
そういうわけで、是非多くの人と楽しみを共有したい!「今まで見てないし……」という方にも、今からでも見てもらいたい!というわけで、ささやかながらステマ大河応援記事を書くことにしました。
これから見たい!と言う方に、少しでもお役にたてれば幸いです(*´∀`)

というわけで、以下に関連記事のリンクを張っておきます。



【番組公式サイト】

まあ、公式が一番わかりやすいので(;´∀`)まずは公式から。(リンクは控えます)
番組公式サイト:http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/

公式サイト内記事「ひとめでわかる今週の朝廷!/放送直前!保元の乱」
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/special/thisweek/21.html

NHK高松放送局ご当地サイト
http://www.nhk.or.jp/takamatsu/kiyomori/
保元の乱の主要人物の一人、崇徳上皇の特集、インタビューなど。
崇徳院に関する情報はここでカバーできます。愛が迸っている!



【当ブログ内の記事】
※人物リストは第20話(5/20放映分)時点の情報です
※ファンとしての贔屓目・妄想を大量に含みます

【保元の乱】主要人物リスト(1)後白河陣営
清盛、義朝はこちら側。

【保元の乱】主要人物リスト(2)崇徳陣営
清盛の叔父・忠正、義朝の父・為義と弟たちはこちら。

【保元の乱】おすすめ主従リスト【あなたの従者はどこから?】
主従プッシュ記事。清盛&盛国、義朝&正清、為義&通清。



【その他】
ツイログ:20話感想(途中に銀英伝トークを挟む)
まだ見ていない方も、26日(土)13:05より再放送があるので是非!
一門分裂の葛藤・悲劇・覚悟を見逃すべからず!!
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2012/05/25

【保元の乱】おすすめ主従リスト【あなたの従者はどこから?】

大河ドラマ「平清盛」いよいよ保元の乱がはっじまるよー!みんなも見ようぜ!

というわけで、清盛ステマ記事シリーズ第3弾・主従プッシュの巻でございます。歴史劇ならではの魅力的な主従関係をお楽しみいただくきっかけになればと思います!デヘヘ!


【平清盛&平盛国】
平氏の棟梁とその従者。
平盛国(上川隆也)はもと漁師で、名を鱸丸といった(ドラマオリジナルの設定)。清盛より5歳年上。父を白河院に処刑され、清盛の従者として育った。清盛の乳父・盛康の養子に迎えられ武士となったが、元漁師にもかかわらず、清盛の父・忠盛を除く平氏一門の誰よりも武士らしく、重厚な存在感をもつ。鱸丸時代のワイルドな外見から、盛国にクラスチェンジしたときの変身ぶりで視聴者をときめかせた。(そして「清盛そろそろ顔洗ったらいいのに……」というツッコミが溢れた)
のちに清盛の長男・重盛に「盛国は字も読めぬ漁師の子であったのに、今や我らに字を教えるまでになったのだぞ!」とか言われたりする(17話)が、世の情勢や他家の情報などによく通じており、相当な努力をうかがわせる。従者として、平氏の血をひかない清盛を支えるためだったのだろうと思われる。その忠実さから、大河清盛に登場する武士の中ではトップクラスの人気。

【源義朝&鎌田正清】
源氏御曹司とその乳兄弟。生年も享年も一緒(史実)という、運命的な主従。
鎌田正清(趙珉和)は第5話から登場、義朝の東国下りに同行した。「落ちるときは諸共にござります!」の言葉通り、東国の山奥で義朝とともに野生化し、ともにヤクザ化して東国の基盤を築いた。
義朝とともに都へ戻ったのち、為義との亀裂を修復できず、ついに正面から敵対することになった義朝に対し、第19話で「殿に木登りを教えたのは私です。ですが、今の殿の登りようにはついて行けませぬ」と言い残して離脱し、一時は父・通清とともに崇徳院陣営についた。しかし、正清の葛藤を見抜いた為義と通清のナイス連携プレーにより、第20話終盤、保元の乱開戦直前に義朝のもとへ帰参した。よかったああああ!父ちゃんたちありがとう!ああああでもこの父親ズと戦うなんてつらい……!(義朝クラスタ本音)
出迎えた義朝の「……遅いではないか。あるじに恥をかかせるでない」は、清盛史上屈指の名ツンデレとして高く評価された。私の周りでは。

【源為義&鎌田通清】
主従そろって父子が敵対することになった源氏チームの父の方。
鎌田通清(金田明夫)は、義朝の父・為義の従者で、義朝の従者・正清の父。初回から登場。第1話から忠盛(清盛の父)に出し抜かれたり、第4話で藤原忠実によって忠盛暗殺を仕向けられたり、あげく忠盛に圧倒されたりするダメ義パパを献身的に支えている。
ちなみに第4話では、忠盛に圧倒されてしょんぼりする為義に、義朝が「父上がやられるほど、私は強うなる。強うなって、きっと父上をお守りします」と告げるのを物陰から泣きながら見守っている場面があり、その後の為義・義朝父子の対立に最も心を痛めているのはこの人ではないかと思われる。
崇徳院陣営に参加した正清の葛藤を見抜いた為義との連携プレーによって、正清を義朝のもとへ帰らせる場面は、主従ともに父の愛に溢れた名場面でございました。義朝を廃嫡したけど、親子の情は捨ててない為義さんせつねえ。どうなる保元の乱。



2012/05/20

【保元の乱】主要人物リスト(2)崇徳陣営(年齢は1156年時点の満年齢)

大河ドラマ「平清盛」いよいよ保元の乱がはっじまるよー!みんなも見ようぜ!

というわけで、ちょっとこれまでの流れを簡単にまとめてみようという記事です。あくまで大河ドラマの物語に沿っての人物紹介なので、史実とは少し違うかもしれませんが、ご了承ください。詳しくはNHKの公式サイトにて!あっちの方がはるかにわかりやすいです!!
単に「大河大好き!面白いよ!今からでもみんな見ようぜ!!」と言いたいだけの記事です。すみません!

【保元の乱】主要人物リスト(2)崇徳陣営(年齢は1156年時点の満年齢)

※第20話時点の記事です

崇徳院(井浦新)
鳥羽院と待賢門院(璋子/たまこ)の長子。37歳。
父・鳥羽院には、祖父・白河院が璋子と密通してできた子(叔父子)ではないか、と疑われており、即位しても政治にたずさわれない・弟に帝位を譲らされて院政ができないなど、長らく不遇であった。その弟・近衛帝が病で倒れると、息子・重仁の即位と院政をひそかに期待するが、またしてもぽっと出の弟(後白河)にかっさらわれて恨み爆発。
友達が少ないので、仲良くなれそうな人を見つけるとかなり濃厚なスキンシップをはかりがち。しかし、わりと高確率で振られる。清盛には二度振られた。
父・鳥羽院ともども、苦悩の表情や涙を流す場面が多く、日曜夜にお茶の間の女子をときめかせている。また、NHK高松放送局のホームページで熱烈な声援を受けている。おそらくこの大河で二番目に視聴者から愛されている人物(一位は鳥羽院)。

藤原頼長(山本耕史)
藤原摂関家の二男。36歳。
凋落した摂関家の復権を図っている。潔癖で正論家である。平氏の急成長を「秩序を乱すもの」ととらえ、勢力を切り崩すために清盛の弟・家盛を(性的な意味でも)籠絡し、家盛の死の原因を作った。
違反者や政敵への厳しい処断によって敵を増やしすぎ、美福門院(得子/なりこ)や信西によって陥れられ、あっという間に失脚。対立していた兄・養護してくれた父にも見放され、今やオウムしか友達がいない。同じく友達のいない崇徳院への接近を図る。
平安貴族メイクを違和感なく、しかも美しく見せる奇跡の人物。

源為義(小日向文世)
源氏の棟梁。義朝の父。60歳。
摂関家とつながりが深く、そのもとでダーティなミッションをこなしてきたが、長男・義朝に「盗賊と同じ」と批判されていた(義朝も似たようなことしてたじゃねーか!と視聴者からのツッコミが相次いだが、私はその立場に与しないものであります)。父としてのプライドを傷つけられ、義朝を「強くなりすぎた」と廃嫡。義朝の地盤を切り崩すため、二男義賢を関東に派遣したが返り討ちにあった。
八男・為朝が西国の鳥羽院領で暴れまくって鳥羽院に忌避されるなど、息子の教育はあまりうまくいってない様子。ドンマイ。

平忠正(豊原功補)
清盛の叔父(父・忠盛の弟)。生年不詳。50代後半くらい?
平氏の血を引いていない清盛を跡継ぎと認めず、何かと対立していたが、一方で海賊討伐の際に清盛のピンチを救うなど、ツンデレの見本を見せる。
清盛の弟・頼盛が崇徳院へ寝返ろうとするのを察知し、正真正銘の平氏の子である頼盛を「棟梁を裏切った」という汚名からかばうため、頼盛の清盛への不満を肩代わりする形で崇徳院陣営へ参加。このうえないツンデレの鑑となり、視聴者の涙を誘った。

2012/05/20

【保元の乱】主要人物リスト(1)後白河陣営(年齢は1156年時点の満年齢)

大河ドラマ「平清盛」いよいよ保元の乱がはっじまるよー!みんなも見ようぜ!

というわけで、ちょっとこれまでの流れを簡単にまとめてみようという記事です。あくまで大河ドラマの物語に沿っての人物紹介なので、史実とは少し違うかもしれませんが、ご了承ください。詳しくはNHKの公式サイトにて!あっちの方がはるかにわかりやすいです!!
単に「大河大好き!面白いよ!今からでもみんな見ようぜ!!」と言いたいだけの記事です。すみません!

【保元の乱】主要人物リスト(1)後白河陣営(年齢は1156年時点の満年齢)

※第20話時点の記事です

平清盛(松山ケンイチ)
主人公。38歳。平氏の棟梁になった。
ドラマの中では、白河院(後白河天皇の曽祖父)の落胤で、長く「平氏の子ではない」という出自コンプレックスを引きずっていたが、育ての父・忠盛や母・宗子と、葛藤を超えて真の家族関係を築いた。ので、鳥羽院・崇徳院父子の亀裂を修復したいと思っていたものの、理想と現実が折り合わず断念。鳥羽院が後継に指名した後白河天皇のもとで、崇徳院と戦うことで、一門を守り、父忠盛が目指した武士の世を作ることを目指すが、叔父・忠正の離反で大ダメージ。

源義朝(玉木宏)
源氏の棟梁・源為義の長男。33歳。清盛とは少年時代からのケンカ友達。
少年時代は清盛よりも武士の子らしい凛々しさがあったが、十代で関東に下り、独自の強力な基盤を築いた際、だいぶ蛮族に成り下がった。都に戻ってからは、自分を十年間思い続けてきた由良姫にひどいプロポーズをするなど、俺様値をあげまくった。が、父親に「お前は強くなりすぎた」と廃嫡された。
父の命を受けた弟が自分のシマを荒らそうとしたので息子にぶっ殺させたり、健気な正室・由良を差し置いて常盤御前とのラブラブぶりをアピールするなど、視聴者からの支持を急落させる時期もあったが、父との葛藤、側近・正清の離反と帰陣で見せた繊細な表情の変化で再浮上。一門の大多数を敵に回す保元の乱の悲劇に向けて期待が高まっている。私の。

後白河天皇(松田将太)
鳥羽院の四男。29歳。
皇位継承順位が低かったため、政治的に注目が低く、また両親からもあまりかえりみられてこなかった。博打と今様狂い(歌が超うまい)の日々を送っていたが、長兄・崇徳院と対立する義母・美福門院(得子/なりこ)や、乳父・信西の策により即位。
即位の宴で、鳥羽院が崇徳院ばかりを気に掛け、「即位は取りやめじゃ」と言ったことから、曽祖父・白河院由来の「もののけの血」を覚醒させ、鳥羽院をストレスで病気に追い込むなど、今後も更なるもののけ化が期待される。清盛を味方に引き入れることに成功。大河清盛界のスーパーアイドル。

美福門院(得子/なりこ)(松雪泰子)
鳥羽院の女御。39歳。
中流貴族出身ながら、鳥羽院の寵を得た。待賢門院(璋子/たまこ)に敵対心を燃やし、その子・崇徳帝を退位に追い込み、左大臣・藤原頼長を策謀で陥れるなど、ファイティングスピリッツの塊。第18話で、崇徳院勢力を再び即位から退けた。
第18話で崇徳帝を退けて即位させた我が子・近衛帝が病死し、第19話では夫・鳥羽院を失った。が、保元の乱に向けてますます暗躍する……かもしれない。

信西(阿部サダヲ)
後白河天皇の乳父。50歳。宋の政治体制を理想とし、政治改革に燃えている。
初期は理想家な面が強調されていたが、一方で、即位は絶望的とみられていた雅仁親王(後白河)の乳父となるなど、野心的な一面も垣間見せていた。出家してからのほうが手段を選ばなくなってきており、朝廷の中枢に食い込んできている。
初期の名台詞:「だれでもよーい!だれでもよいゆえ、助けてくれー!」(初登場:清盛が掘った落とし穴の中から)「なんでもよーい!なんでもよいゆえ、食わせてくれ……」(第5話:平氏の海賊討伐軍の荷駄の中から)
2012/05/15

清盛第11話~第19話ツイログまとめ

一話ずつ感想をまとめていこうと思ったのですが、四月以降さっぱりでした……。申し訳ありません!
せめて、ツイッターで荒ぶっていた記録を、惜しげもなくログとして公開したいと思います!!

※twitterのログを日記風に記録できるtwilogから、大河について話題にした日の記事にリンクしました
※数日にわたって呟いていたり、他の呟きの合間に清盛感想が紛れています。
 (こういう有様なので、ツイッターのログをブログ記事にまとめる、という作業をあきらめた次第です)
※源義朝の話題がほとんどです(ごめんね清盛たん……)


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