2006/06/30

マガZクレオパトラ第3話/かもすぞー

今月のマガZに、気になってる漫画『もやしもん』の
書き下ろし1P広告があって驚きました。
『のだめカンタービレ』の最新刊でもゲスト出演してましたし(菌が)
最近各所でプッシュされてますねー。
こんな記事もありました。

「講談社の発注書が菌まみれになっています」
http://b-chief.org/archives/2006/0605-0332.php

かわいい!菌グッズ出ないかなマジで。

そんなわけで(関係ないネタ振りですみません)
今月のネタバレ萌え感想。



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2006/06/16

夜明けの獅子


私は人間だった。それは戦う者だということを意味している。 --ゲーテ
(参考:世界傑作格言集 http://kuroneko22.cool.ne.jp/)

陛下をカッコよく凛々しく描きたい!と思って頑張ってみました。
18歳の陛下はそんなイメージ。

ゲーテの引用はアル戦の世界観には合わないかな、と思ったんですが
「戦う者」という言葉がアル戦メンバーにはぴったりだと感じました。
色々と戦ってるしな。人間とか魔物とか運命とかと。

アル戦っぽいBGM探しにも夢中な昨今ですが(まだCDみつからなーいー)
コレ描いてるときのBGMは、ドヴォルザークのチェロ協奏曲でした。
オリエンタルとは違うけど、完全にヨーロッパ的でもない旋律。
ひとつの物語のような曲。カッコよくて大好きです。
2006/06/16

一番弟子


「よく覚えておきなさい、エラム。世界はとても広いのだよ。万の書物にも収まりきらぬほど」

ナルサスとエラム。隠居時代。
世捨て人のつもりでいつつも、世の中の動きにそれとなく気を配り
エラムには↑こんなことをしょっちゅう言って聞かせたりとか
してそうなイメージ。

アル戦アニメのキャラデザをした神村幸子さんの公式サイトに、
ナルサスとエラムのラフがあったのですが
もうものすごい可愛かったデスヨ!
2006/06/16

いま会いに行きます(違)


パリザードとエステル。
次巻で陛下チームに合流期待。

そういえばパリザード姐さん、初めて出てきたときはなんかこう
肝っ玉かあちゃんのイメージだったんですが(口調とかザンデへの接し方とか)
姫君候補の一人ってことは陛下と同い年くらいですね。意外に若いな。
パリ姐さんが姫君だったらおもろいな。
2006/06/14

まままままマジでー?(色々な意味で)

らいとすたっふ公式サイトでチェックしてきたのですが、
田中さんは薬師寺の新刊を執筆中とのこと。ワホー!
新作はどんな話なのかとかどこが舞台なのかとか全く分からないんですが
それはそれで楽しみー。講談社版だそうなので、国内かな?
あ、でも『夜光曲』も国内だった。祥伝社ですが。
講談社版は今コミック版連載してる『クレオパトラ』以来ですね。
ていうかアレ?もうシリーズ第7作?

そんでその次がアル戦新刊『蛇王再臨』らしいですよ!
こちらは来年になるかなーとのこと。キャー!来年にはまた陛下に会える!
けど、ついに例のあの人(違)が再臨しちゃうのかー。こえー!超こえー!!
いや実は、蛇王よりヒルメス様がラスボスじゃね?
最終話はミスル国王ヒルメス様と陛下の最終決戦じゃね?とか思ってたんですが
先日アル戦読本を読み返してたら、インタビューで怖いこと書いてありましたよ。ヒイィ!
みんな元気で生き残ってくれますように!

あと、次巻こそ陛下とエステルが再会してイイ感じになりますように!(最重要)
あえて浮かれた話でしめさせて頂きます。では皆様ごきげんよう。
2006/06/12

トゥーランドット


「氷のように冷たいが、周囲を焼き焦がすものとは何であろうか?」
「それは姫君、あなたです」

ダリューンと星涼公主、オペラ『トゥーランドット』風。
星涼姫は「氷のように冷たい」女性ではありませんが、
「中国の姫と異国の騎士」の組み合わせから連想。

角川文庫の『アルスラーン戦記読本』で初めて外伝『東方巡歴』を読んだのですが、
それまでのかなり長い間、ダリューンの恋の相手はトゥーランドット姫みたいな
プライドが高くて人に心を開かない女性だと思い込んでいました。なぜか。
(「騎士の悲恋」という題材からの安易な連想だと思われます)
実際は元気溌剌な女将軍だったので驚きましたが、
考えてみたら田中芳樹ワールドに実に相応しいお姫様でしたね。可愛い!
このお姫様とどんな恋をして別れに至ったのか、想像するだけで
萌えで胸がわさわさします。きゅーん。
皇なつきさんが描いたダリューン&星涼公主は可愛かったなあ。

しかし、トゥーランドットっぽい姫君との恋物語も悪くないと思うこの頃。
氷のような姫君の心を一途な愛で溶かすダリューンとか良くないですか?
むしろ溶けてるのは私の脳ですか?(妄想で)
2006/06/09

LITTLE WINGS


まだ夢の途中。

殿下とエラム。仲良し坊ちゃんズ。
二人とも、精神的には実年齢より大人でしっかり者だけど
一緒にいるときはそこらへんの子供とあんまり変わらない、てのが
可愛いと思いまス。

タイトルは昔好きだったLINDBERGの曲名から。
2006/06/09

アル戦のらくがきをログとしてまとめました

見事に殿下ばっかり!ごめんなさい!テヘ!
月一回くらいのペースで、こうやってらくがきをまとめていこうかと思います。

しかし、どうもここ最近エキサイトブログが重いですな。
一昨日はアクセスしようとしたら「まだ作成されていないブログです」と
表示されたので、削除されたのかと思いました。びびったー。
2006/06/06

マガZクレオパトラ第2話

映画『ポセイドン』、あんまり興味なかったのですが
『オペラ座の怪人』でクリスティーヌを演じたエミー・ロッサムが出ると聞いて、
とたんに興味が湧いてきました。エミー超かわいい!
美少女大好きネギコです。こんばんは。

豪華客船つながりで今月のマガZデスヨ。
そういえばこれ、原作を読み返すたびに「あータイタニック観たい」と思ってしまうな。
タイタニック、4回も映画館に行ったんですが、ビデオは全然観てなくて
最近発売されたDVDもうっかりスルーしてしまいました。

そんなわけで強引に、ネタバレ感想スタートです。
クリックしてどうぞ。

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2006/06/06

小畑健画集『blanc et noir』

今日やっと買うことができました。
さっそく中身チェック。わくわくしながらビニールを破りました。

ちょ、すごすぎ……!

絵の一枚一枚に物語が込められてます。濃い!!
迫力に圧倒されました。
デスノ絵は宗教画っぽい構図の絵が多いですネ。面白!
やっぱ主人公が「神」だからかな。
Lのカラーが思ったより少なくて驚きました。ニアメロが多かったです。
初期の老け顔ニアに衝撃。というか、今の絵だとメロと同い年には見えないな。

あと『あやつり左近』のイラストが見られたのはすごく嬉しかったです。懐かしい。
『ヒカルの碁』、プロ試験の後あたりから読んでないのを思い出しました。
知らない人がいっぱい!誰!?みたいな。反省。最後まで読もう。
前半のデスノが陰鬱で重厚な感じだったのに対し、後半のヒカル絵は
清涼感が溢れてました。どっちもステキだ!
ゲーム『義経記』のイラストも、華麗の一言に尽きました。ビバ和風!

あまりに物凄いクオリティに大満足。
イラスト熱が湧き上がって、以前好きだった作家のイラスト集とか欲しくなりました。
CLAMPとか。『東京BABYLON』のイラスト集は持ってるんですが、
『聖伝』と『X』は持ってなかったな。

あと、個人的にこれからイラスト集とか出して欲しいな、と思ってるのは
『アイシールド21』の村田雄介先生。大好き!
今月発売の19巻のカラーが物凄いと聞いてドキドキしてます。
早く読みたーい!!
2006/06/03

アル戦小説「風の中の花のように」アップ

小説、どっちかといえばシリアス系が続いたので
ほのぼの系をアップしてみました。
ギーヴとアルフリードとナルサスの話です。陛下出番ナッシン。ごめんね陛下。
楽士と軍師は書くの難しいなあ。うーん。

楽しんでいただければ幸いです。
メールフォームやブログコメントで感想などお気軽にお寄せくださいませー。
2006/06/02

謝謝!

メールフォームからメッセージ下さった方、ありがとうございます。
もっと良い作品書けるように頑張りまっす!
5月はアル戦にどっぷりでしたが、薬師寺も更新できるように頑張るぞー。

ところで昨日、映画版『DEATH NOTE』の予告を見ました。
L役の俳優さん、初めて見る方だったのですが、雰囲気があまりにもLで大感動。
うおー、Lがこの人でライトが藤原竜也!楽しみ!
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