2004/07/02

カズオ降臨!宇宙アメを用意されたし!:「KISS」6/25発売号

全国の千秋真一応援団の皆様、どうも波乱の予感デス。

オケメンバーからも「白王子」「黒王子」と呼ばれちゃってるジャンと千秋。
片平さんが地味に人気でいいデスネ。フランス語苦手らしいのに大健闘。頑張れ!

ベトベン大好きな千秋の音楽は、やっぱり哲学的で重厚みたいデスネ。
一方ジャンは、外見どおり明るく華やかな音楽みたい。
コンクール序盤で、モーツァルトが得意っぽい描写がありましたが、
なんとなく納得です。

ベトベン=重厚、モツアルト=明るい、ちゅーのは勝手なイメージですが。

さて。黒王子の応援団長のだめ、ようやく会場へ。
ふー危ない危ない。あとちょっとでこの漫画、「ちあきカンタービレ」に
なるとこでしたネ!(なりません)

三次予選はジャンの出番から。
片平さんと一緒に、初めて彼の指揮を見ることになる千秋。

ひとつめの課題曲「鏡」は、パリ上陸記念にのだめが弾いた曲で、もうひとつの課題曲
「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」は、R☆Sで演奏した曲ですね。
千秋・のだめのどちらにとっても節目の曲として印象深い曲ですが
(けどまだ聴いてません……)、それが再登場したことは、
何かを暗示してたりするのでしょうか?考えすぎ?
そんな曲を完璧に指揮しちゃったジャン。のだめはうっとりしちゃってるし、
自信家千秋も焦っちゃうくらいの出来栄えです。むむ。

けど、前回からちょっと注目のヴィオラ奏者ロラン君は、
いまひとつジャンの指揮にノリきれない様子……。むむ?

しかしこの人、千秋に負けず劣らずスゲー自信家ですな!
過去のコンクールでの実績もあるんだろうけど、「誰もボクについてこれない」ちゅー
この堂々たる自信。しかしあくまでも無邪気。天才少年って感じ。
(少年ってのは、実年齢ではなく精神的なイメージです)
映画「アマデウス」のモーツァルトから下品さを取り除いた印象です。天然天才。
……まあ、あの映画のモツアルトさんはあれでいいんだけど。

ジャンの恋人のゆうこさん、前回までちょっと印象がビミョーだったんですが、
今回ちょっとだけ好感です。

さて、いよいよ千秋の番ですが……かーなーりー焦ってますね。
音楽のことで千秋がこんなに焦ってるのは初めてのような。
このあたりからどうにも不安をかきたてられます。

課題曲はジャンと同じ「ティル~」と、「亡き王女のためのパヴァーヌ」。
しかし……。あわわわ!懐かしきカズオの影が!
ここまで絶好調だったというのに、いきなり大ピンチですよ!

ま、いくら千秋様が天才といえど、最初のコンクルからいきなりブッチギリー☆では
面白みに欠けるので、このくらいのピンチはあったほうがいいのかも……と
自分に言い聞かせつつ、けどハラハラです。

唯一、千秋の「カズオ化」を知っているのだめに、
千秋救済のチャンスはあるんでしょーか。(ただの観客だが)以下次号!
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