2004/06/24

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

五巻番外編で、千秋が指揮者を目指すきっかけになった曲ですね。
まさに運命の曲。

演奏時間が三十分前後とコンパクトながら、
「荒々しく扉を叩いてやって来た理不尽な運命と戦い、勝利する」というテーマを、
この上なく明快に表現した、わっかりやすい名曲。
(もっと複雑な解釈があるかもしれませんが、詳しくないので言及はしません。
すみません)
ベトベンは偉大です。千秋が「ベートーヴェンさま」なんて呼んじゃうのも頷けます。
交響曲を初めて聴く人には最適なんではないでしょうか。
私もコレから聴き始めました。

CDでは、カラヤン指揮・ベルリンフィル演奏のものを持っています。
が、CDもいいけどナマも聴きたいヨ!
というわけで、先日コンサートに行ってきましたよ。超ブラボー!ナマオケ最高!
ベルリン交響楽団のコンサートです。これから日本各地でツアーだそうですので
機会があれば是非、聴きに行ってみてください。
「運命」の他、千秋がSオケ・R☆Sオケで指揮した交響曲第3番「英雄」や第7番、
ドヴォルザークの「新世界より」なども演奏するようですよ。

「新世界」いいなぁ……。これもナマで聴きたいよー。

余談ですが、ベルリン交響楽団は過去にネギコの大好きアニメ「銀河英雄伝説」の
サントラに参加していたことが判明。うわぁ。運命!?(ええー?)
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2004/06/17

9巻ゲットしました!

買ったー!
読んだー!!
燃えたー!!!

って感じですネ。(よう分かりません)

KISSは毎号立ち読み中ですが(ホントは買って読むべきなんでしょうが、
「のだめ」以外の掲載作品に興味が持てないので……すみません)
ちょうどこの巻に掲載されている、のだめのコンクール後半戦と
R☆Sオケでの千秋のラストコンサートは見逃していたので、
やっと読むことが出来ました。ほわーん。




というわけで以下感想。

■マラドーナ・ピアノコンクール本選。のだめの孤独な戦いの最終章。

「ペトルーシュカ」は聞いたことない曲なのですが(つーかこのコンクールで
のだめが弾いた曲は1曲も分かりませんでした。要勉強……)、
音楽のストーリー自体はわりと好みです。悲しい話大好き。(ええー)
けど、のだめの想いと重ね合わせてみると切ないですね……。

即興で弾いてるときのイメージが相変わらずプリごろ太なのは
こんな場合でもかなりウケました。

そんで千秋、運命のプロポーズ(違!)。
コンクール失敗にショックを受けているのだめとの気持ちのすれ違い。切ない。

ていうか、「気持ちがすれ違う」ってフレーズをのだめ感想で使う日が来るとは
夢にも思いませんでした(そこかよ!)

■R☆Sオケ、ニューイヤーコンサート。

……の前の卒業試験。のだめ、これどうしたんだろう。
パリ編第一回のときの袋とじ特別編を読んでなかったので、どうなったか
ちょっと気になります。10巻に載るといいなあ。

清良ってのだめと面識なかったんだっけ?ちょっと見てみたかったな、二人の会話。
……けど、全くかみ合うところがなさそうな二人ですな……。

「千秋くん彼女いるんだあ」とか言われて「彼女じゃねえ!」と否定しない千秋が
さりげなく愛しいです。キャ。(9巻終盤ではしてたけどな)

ところで、「風呂嫌いな少女漫画のヒロイン」も前代未聞ですが
「不精ヒゲが生える少女漫画の王子様」もかなり前代未聞じゃないでしょーか。
七巻のR☆Sオケ初公演前にも山篭り状態になってましたけど。
佐久間さんとの会話シーン、かなり胡散臭いよ千秋!

さて、コンサート本番。鈴木姉妹加入は嬉しいデスネ!
千秋に見事リベンジを果たしたわけですね。素晴らしい!

オーケストラのシーン、毎回躍動感があってステキですね。
音楽まで聞こえてきそうな気がするんですが、登場する音楽は知らない曲が多いので
オケのシーンでの脳内BGMは大抵「運命」か「新世界より」です。要勉強ですな自分。

菊池の「(オケの女の子に)手を出さなくてよかった」と、千秋の「絶対改名してやる」が
感動的なシーンに笑いのスパイスでしたネ。あーもうあんたたち大好き!

■千秋、福岡へ。

やっぱりツボは「それじゃあオレが聴けなくなるじゃねーか!!」かな。
「オレ様を2度も振ったら、もう絶対許さねぇ!」とか。ムッハー☆
9巻終盤は溢れんばかりのラブの嵐に眩暈がしそうでした。タスケテー!

留学を決めたのだめと千秋の再会シーン、すごく良かった!
きゅんとしました。エヘ。

のだめ家族は何打かんだ言っても温かくて賑やかですね。
テンション高すぎですが。「義兄さん」はまだ早いよ弟くん!

……という流れで現在パリにいる二人ですが、もしかして千秋にはこの先
父親との対決(?)が待っているのでしょうか。前回ジャンにも
「千秋雅之(父)と関係あるの?」て聞かれて「ないよ!」と答えてましたが。
5巻の番外編の内容以上に、父親に対して思うところがあるようです。何だろう。

そういえば両親が離婚して、千秋は母親に引き取られてるのに
なんで姓が父と同じ「千秋」のままなのかな?

というわけで超充実・大興奮の9巻でした。プッハー!
なんで漫画一冊でこんな長い感想書いてるんだろ。
2004/06/16

コミックス九巻

まだゲットできてません。というか地元で未発売です。トホホ。
パリ留学決定までの一番ハラハラする展開(のだめのコンクール後半)を
雑誌で読み逃したので、一体何があったのか気になってます。はわーん。

高校時代の同級生に、近所のツ●ヤの少女漫画棚の前で再会しました。
「漫画詳しかったよね、何か面白いのない?」と聞かれたので
慌てず騒がずにのだめを推薦してみました。エヘ。
2004/06/14

のだめカンタービレ・魔王降臨編:「KISS」6/10発売号

……や、だってさー、そう見えたんだよぅ!
千秋がハイドン振り始めるシーンが!!キャー大魔王様!!

そんなこんなで、まさに快進撃で二次予選も通過。さっすが千秋様!
つーかもうすでに始まってますね。ヴィエラの一番弟子・ジャンとの一騎討ち。
「黒髪の貴公子vs金髪の吟遊詩人」と本誌では言われてましたが、

白薔薇の貴公子・ジャンvs魔王・千秋真一

……に見えるぞ。
(ヴィオラのロラン君の妄想に刺激されてます。ロラン君にも好感)

エリーゼ再登場!てことはミルヒーが本選に来るかな。ドキドキ。
ヴィエラ先生も来るかな。弟子も残ってることだし。

んで、ミルヒーとヴィエラの場外一騎討ちデスヨ。ヒャホウ。(何が)

二次予選の「間違い探し」の課題曲、ドヴォルザーク8番でしたね。
珍しく知ってる曲が出てきたー。コレ大好き!カッコイイ!

間違い探し、Sオケのダーティペアを思い出すなー。懐かしい。
……と思ってたら、のだめサイトさんを覗いてみると、やっぱり皆さん
思い出しておられたようです。そういえば、あのときも魔王降臨してたね千秋!
(2巻参照)

千秋とジャンの華麗なる一騎討ちの陰で、密かに健闘する片平さんにも好感。
3回目だもんね!ファイト!!

んで。
コラのだめ!ごろ太と遊んでる場合じゃないわよ!
千秋が3次予選に来て欲しがってるわよ!!
カズオ指揮棒を握り締めて(ちょっと違う)待ってるわよ!!

あ、今回の扉絵かわいかったなあ。ハーメルンの笛吹きのだめと鹿と千秋。
2004/06/05

いまさらですがはじめまして

わたくし、実は別ジャンルでサイトを持っているのですが、
ここからリンクしようとしたのですがどうもできないみたいなので、
軽く自己紹介させて頂きます。

HN*ネギコ(エキサイトID:negico_hayabusa)
URL*http://hayabusa.gooside.com/
(田中芳樹氏「薬師寺涼子の怪奇事件簿」シリーズの二次創作サイトです)

のだめ以外にラブな漫画:篠原千絵「天は赤い河のほとり」

クラシックは全く初心者。
のだめに出てきた曲を片っ端から聴いていこうという野望を持っています。

えーと、あとは……
部屋の片付けはのだめ並にヘタクソです☆(うわぁ)
2004/06/04

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調

私が聞いているのは、ヴラディーミル・アシュケナージがソリストで
オーケストラがモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のものです。
1963年録音。

……とか書いても、楽団がどうとか演奏家がどうとか
そんな違いはまったくわからないんですけどネ。エヘ。

第1楽章が好きデス。カコイイ!
もちろん2も3も好きですけどね。

こんなへッボイ感想しか書けなくてすみません……。

んで、ソリストのアシュケナージ氏について検索してみたら、
今年からN響の音楽監督になるらしいデスヨ。スゲー。

……んで、音楽監督と指揮者ってどう違うの?(もうあかん)
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