2010/01/20

銀英伝ついに再燃か

ご無沙汰しております。
コンテンツ(SSとか)の更新がなかなかできず、サイトに広告が
出てしまいました。3ヶ月か……まあ陛下誕以降更新できてないですしね。
なんとか頑張りたいと思います。

先日、東京在住の友達が「電車の吊革に銀英伝があるよー!」と
写メってくれました。えっ何が起こってるの銀英伝!?って思いましたが
ブルーレイが出るんですね。それでか?

この何年かずっと目標にしてたことがあって、それが達成できたら、
俺、銀英伝のDVD買うんだ……とずっと思っていました。
去年の夏、その目標は達成されたのですが、銀英伝DVDではなく
映画DVDのほうにつぎ込んでしまっていました。
ギャー!ウォルフ様ごめんなさい!
(銀英伝では疾風ウォルフが好きです/ヤン提督とカイザーは別格)

友達の写メと、先日からずっと聞いているのだめ映画サントラの「ボレロ」で
また銀英伝読み返したり見返したりしたくなってきました。
今度こそ買うか、アニメDVD!いやいっそブルーレイ?
……というわけで値段見てみましたが、えええぇぇぇぇたっけぇーーーー!!
恐ろしすぎる!!まあ、全110話だしなぁ……。
これから毎月ちょっとずつ貯金していきたいと思います。銀英伝貯金。

あと、何年か前からずっと見ているサイトの管理人さん(別ジャンル)が
最近アニメから銀英伝にハマって、原作を読み始めたと日記に書いてらっしゃいました。
う、羨ましい!これから銀英伝を読む楽しみがあるなんて!!
私もできるだけ記憶を封印して読み返そうかな。無理だ。

アル戦も薬師寺も面白くて大好きですが、銀英伝の面白さは圧倒的ですよね。
年末の大掃除で、本や漫画を色々処分したのですが、銀英伝(ノベルズ版)は
いつでも取り出せる位置をキープしております。
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2009/08/03

『白夜行』読みました

借りてきたDVD『変身』の原作が東野圭吾ってことで思い出した。

何年も前から母に薦められていた『白夜行』ですが、
今年の4月末ごろにようやく読みました。
ものすごく面白かった!
超大作と言っていいくらいの長さなんですが、夢中になって
あっという間に読み終わってしまいました。

実はドラマやってた当時(ドラマ見ていなかった)、職場の人に
「今やってる白夜行ってドラマあるじゃない?
××××って場面が出てくるんだけど、ああいうのテレビで放送するのは
どうかと思うなー」と話しかけられたのですが、
放送倫理より物語の核心部分をネタバレされたことの方が
はるかにショッキングでした(笑)

けど、核心部分を知っていて読んでも凄かった……!

東野圭吾の文章って癖がなくてすごく読みやすいんですが、
作中の登場人物に対して、ある程度の距離を保って書かれていて
「温度のなさ」を感じるときがあります。
私個人は、東野作品のそういうところがとても好きなのですが、
『白夜行』のように、主人公二人の主観を書かず
周囲の人の視点から描いていくという手法だと、
その冷徹さが際立つような感じがします。

さて、原作も読み終わったことだし、ドラマも見るかな。
映画『MW』の賀来神父のキャスティングの決め手はこのドラマだったそうなので
これは見てみなければ!と思った次第です。
終始つらそうな表情だったかわいそうな賀来神父のルーツを辿りたい。

あ、そういえば『変身』の原作は読んでないな。
これはDVDみてからにしよう。
2009/05/14

ぬらりひょんの孫のライバル(たぶん)


WJ『ぬらりひょんの孫』より、陰陽師の卵・花開院ゆらちゃん。
かわいいかわいい大好きー。最近の展開には魂が震えました。
妹(ゆら)はツンデレ、兄(竜二)はヤンデレ。レベルが高いな、花開院一族。
リクオ様(昼夜どっちとも)との関係が好きです。

目の描き方を原作に似せてみました。あと髪型が難しい……。
この服の下に学校の体育着と制服のスカートを着ているところが
中学生っぽくて可愛いと思います。スカートの下は短パンであって欲しい。
そんな田舎の中学生みたいなことされたら萌え死ぬ。
2008/11/06

くううぅ

わずか一ヶ月のうちに、違う作品の好きなキャラ二人に相次いでこの世を去られるって
何の呪いでしょうか……。

でも、どちらの作品の作者も、「意味のない死」は描かないと信じます。
信じてついていくぜ!最終話まで!
2008/10/31

日本中のイケメンがみんな刑事になればいいのに

妹が録画した『SCANDAL』を一緒に見ましたが、
京香さまのボディラインは実にけしからんと思いました。
オッサンの感想か。

東野圭吾原作のドラマ『流星の絆』は順調に見逃しております。順調って。
これまだ原作読んでないんです。どっち先にしようか迷ってるうちに
気がついたら第3話?4話?みたいな。

それにしても、映画『容疑者Xの献身』公開にあわせて(実際は少し遅れですが)
ガリレオシリーズ新作が2冊も出るなんて……!恐ろしい作家だなあ!
筆が早いというか、商売上手というか。いやでもスゴイ!読みたい!

好きな作家は、なぜか遅筆だったり寡作だったりの方が多いので
こうしてどんどん作品を書き上げる作家に出会うと、
新しいものが次々読めて嬉しいのと、「はえぇよ!追いつけねえよ!」と焦る気持ちとで
複雑な気分です。私、東野作品どこから読んでないんだっけ?
というか、そもそも最近の作品はおろか、何年も前に薦められた『白夜行』を
まだ読んでいないのでした。連休中に読もうかな。

『容疑者X』みたいな話もいいけど、『悪意』みたいなどうしようもない話も好きです。
あ、でも『殺人の門』はしんどかった。

『悪意』その他の作品に出てくる加賀恭一郎刑事が好きです。
加賀シリーズもドラマ化すればいいのに!イケメン主演で!!月九で!!
おもに『眠りの森』を重点的にドラマ化すればいいのに!!
加賀がカッコよくて、未緒ちゃんが可愛ければそれでいいのに!!

フィクションの中の好きな刑事トップ3は、加賀恭一郎・泉田準一郎・笹塚衛士です。
ここ数年はこの3人で固定してます。
とか言ってたら、最近のジャンプで笹塚に死亡フラグが立ちまくってますね。
死ぬなアアアァァ!生きろ笹塚アアアァァ!!

すごい適当な記事タイトルですみません。
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